箱館奉行所 公式ウェブサイト
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平成29年度 箱館奉行所事業・講座等一覧

開催日/事業等名 参加情報等 内容等
奉行に変身・記念撮影
①5月27日(土)
②6月25日(日)
③7月7日(金)
④9月9日(土)
⑤10月28日(土)
⑥11月25日(土)
⑦12月30日(土)
⑧1月1日(月・祝)
⑨2月24日(土)
⑩3月3日(土)
時間
5月〜10月
   9:00〜17:00
11月〜3月
   9:00〜16:00
場所:箱館奉行所大広間
参加料:入館料のみ
   ※申込み不要
 江戸時代の箱館奉行所では、72畳の大広間でお正月や節句などの年中行事が行われていました。当時の雰囲気を感じて頂けるよう、裃や打掛などの衣裳を身に着けて、記念のお写真をお撮りいただけます。撮影カメラはお客様ご自身がご用意ください。(裃(かみしも)、カツラ、女性用打掛、髪飾り等をご用意しております。)
講演会共催に伴う
兵糧庫の特別開館
6月24日(土)
時間:15:30〜17:00
無料開放
 函館中央図書館と五稜郭タワーとの共催で実施する講演会に伴う兵糧庫の開館です。図書館での講演終了後に、講師(濱口裕介氏)と一緒に兵糧庫を見学します。
箱館奉行所 開館記念事業
7月29日(土)
松前神楽 
スタッフが浴衣でお迎え
瓦版屋がチラシを配布
開館:午前9時〜

松前神楽 13:30〜
  入館料のみ必要
 7月29日は、箱館奉行所の開館7周年の記念日です。当日は、瓦版屋がチラシを配りお客様のご来館をお待ちしています。午後からは、松前神楽を上演します。北海道指定無形民俗文化財に指定されている伝統芸能をご覧ください。スタッフ一同、涼しげな浴衣姿で皆様をお待ちしております。
兵糧庫の特別公開
8月1日(火)〜31日(木)

解説付き見学会
8月5日(土)
時間:10:00〜15:00
無料開放

解説付き見学会
①10:00〜②13:00〜
申込み不要
参加料:無料
所要時間:20分程度
 1864(元治元)年に箱館奉行所の附属棟の米蔵(土蔵)として建築され、箱館戦争時には「兵糧庫」として利用された後、五稜郭築造時の建物の中で唯一解体を免れ、当時の名残を止める土蔵(兵糧庫)の内部を特別公開します。内部には、五稜郭二の橋の堀底から発見された敷板や、亀田川から五稜郭の堀や郭内へ給水していた木製の上水道樋、さらには五稜郭内から出土した奉行所使用の生活道具などを展示。また、8月5日には兵糧庫の歴史や出土品等の解説付き見学会を実施します。
『奉行所で秋を楽しむ』
〜お茶とお花を愛でる〜
9月8日(金)生け花
9月10日(日)呈 茶
呈茶
 時間:13:00〜15:00
 ただし、先着100名
 場所:奉行所南庭
 参加料:入館料のみ
 函館大妻高等学校華道部生徒さんが、重陽の季節にふさわしい生け花で館内に彩りを添えてくださいます。さらに、同校茶道部生徒さんは、館内南庭にて立礼台を使用し、お点前と呈茶で皆様をおもてなししてくださいます。9月重陽の季節にお花とお茶を楽しみながら秋のひとときをお過ごしください。
『奉行所で秋を楽しむ』
〜奉行所再現劇〜
9月24日(日)
時間:11:00〜
上演時間30分程度
場所:奉行所館内
参加料:入館料のみ
 江戸時代末期、幕府直轄の役所として、諸外国の応接や北辺防備の中心的役割であった箱館奉行所。その後の箱館戦争では榎本武揚や土方歳三らの本拠地となった五稜郭と奉行所。激動の歴史の中にあった箱館奉行所を舞台に、「函館野外劇の会」の協力のもと再現劇をご覧いただきます。
『奉行所で秋を楽しむ』
箱館奉行所でコーヒー体験Ⅱ
10月7日(土)
時間:①13:00〜
   ②15:00〜
場所:奉行所近習詰所
参加料:入館料と
   材料費300円
定員:各回20名
 昨年、好評を得ました体験講座です。幕末の箱館奉行の時代に薬として飲まれていたといわれるコーヒー。原料のコーヒー豆は、オランダから日本に持ち込まれたのだそうです。当時と同じようにお客様自身で豆をするところから体験していただき、美味しいお菓子と一緒にお召し上がりください。

※ 各事業や講座等は、日程や内容等が変更になる場合があります。詳細はチラシ、ホームページなどでご確認ください。
【お問い合わせ先】 箱館奉行所 пF0138-51-2864


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