箱館奉行所 公式ウェブサイト
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平成28年度 箱館奉行所事業・講座等一覧

開催日/事業等名 参加情報等 内容等
奉行に変身・記念撮影
①5月28日(土)
②6月25日(土)
③7月7日(木)
④9月9日(金)
⑤10月29日(土)
⑥11月26日(土)
⑦12月24日(土)
⑧1月1日(日)
⑨2月25日(土)
⑩3月3日(金)
時間: 5月〜10月
 9:00〜17:00
11月〜3月
 9:00〜16:00
場所:箱館奉行所大広間
参加料:入館料のみ
※申込み不要
江戸幕府の役所として五稜郭の中央部に存在した箱館奉行所。140年の時を超えて、その建物の主要部分が復元されました。当時、お正月や節句などの年中行事の対面行事が行われていた大広間で、衣裳を身にまとえば、歴史の息吹を感じることができます。楽しい思い出に記念写真をお撮りください。撮影カメラはお客様ご自身がご用意ください。(奉行所では裃(かみしも)、カツラ、女性用打掛を用意しております。)
第6回 箱館奉行所講座
箱館奉行所始末著者・森真沙子氏講演会
6月11日(土)
時間:13:30〜
場所:函館市中央図書館
参加料:無料
定員:150名
受付:5月23日(日)から電話にて
※奉行所見学時は要入館料
函館西高等学校卒業の作家・森真沙子氏をお迎えして、講演会と箱館奉行所館長・田原良信とのトークショーを開催します。森氏は、時代小説からミステリー作品等、幅広いジャンルを執筆する作家です。5月には箱館奉行所をテーマに描いた『箱館奉行所始末』第5巻を発刊予定です。今回、箱館奉行所にまつわる話題を、分かりやすく楽しくお話ししていただきます。また、講演会の後、ご希望の方は五稜郭内へ移動し、お休み処「いたくら柳野」において森氏の著書へのサイン会を行い、その後、森氏と一緒に奉行所見学にも参加できます。
クイズで巡る五稜郭と
箱館奉行所
7月24日(日)
時間:10:00 〜15:00
場所:五稜郭内及び
奉行所館内
参加料:入館料のみ
受付場所:当日、管理棟へ
五稜郭内の石垣・土塁や平面表示整備の説明板などや、箱館奉行所内のサイン・展示パネル等から出題し、参加者が五稜郭内と奉行所内を巡って解答を探すことで、五稜郭・箱館奉行所の役割などを学び、築造当時の景観を体感しながら楽しんでもらう企画です。参加者には参加証明書、全問正解者には素敵なプレゼントもあります。
箱館奉行所 開館記念事業
7月29日(金)
1 オリジナルポストカードプレゼント
2 和遊びコーナー
3 幕末・明治維新講談
4 瓦版屋がチラシを配布
開館:午前9時〜
1 通常入館の方
先着100名
2 09:00〜12:00
3 ①13:30〜 ②14:30〜
4 一の橋前広場にて適時
参加料:いずれも入館料のみ
7月29日は、箱館奉行所の開館6周年の記念日です。開館記念日の当日は、五稜郭の正面入口・一の橋前広場で、江戸時代を彷彿とさせる瓦版屋が、お客様をお出迎えし、ご入館いただいたお客様の先着100名様にオリジナルポストカードのプレゼントがあります。また、館内では、おはじきやお手玉、あやとり、折り紙など昔の遊びの体験、大広間では函館在住の講談師・荒到夢形さんによる、五稜郭や箱館戦争に関わる講談をお聴きください。涼しげな浴衣姿のスタッフが皆様をお待ちしております。
兵糧庫の特別公開
8月1日(月)〜31日(水)
解説付き見学会
8月7日(日)
時間:10:00〜15:00
無料開放
解説付き見学会
①10:00〜 ②13:00〜
申込み不要
参加料:無料
所要時間:20分程度
1864(元治元)年に箱館奉行所の附属棟の米蔵(土蔵)として建築され、箱館戦争時には「兵糧庫」として利用された後、五稜郭築造時の建物の中で唯一解体を免れ、当時の名残を止める土蔵(兵糧庫)の内部を特別公開します。兵糧庫内部には、五稜郭二の橋の堀底から発見された敷板や、亀田川から五稜郭の堀や郭内へ給水していた木製の上水道樋、さらには五稜郭内から出土した奉行所使用の生活道具などを展示。150年前に建築された土蔵内部の景観を見学できます。また、8月7日には兵糧庫の歴史や出土品等の解説付き見学会を実施します。
幕末体験〜奉行所再現劇〜
8月21日(日)
時間:11:00〜
上演時間30分程度
場所:奉行所館内
参加料:入館料のみ
江戸時代末期、幕府直轄の役所として、諸外国の応接や北辺防備の中心的役割を果たした箱館奉行所。そして、明治維新の箱館戦争には榎本武揚や土方歳三らの本拠地となった五稜郭と奉行所。幕末から明治維新の激動の歴史の中心にあった箱館奉行所の中で、20年以上の歴史を持つ「函館野外劇の会」の協力のもとで、大きな出来事の一場面を再現劇で演じるなど、来館者の方々に幕末や明治維新の姿を楽しく体験していただく内容です。
奉行所で秋を楽しむ
〜お茶とお花を愛でる〜
9月10日(土)
時間:13:00〜15:00
ただし、先着100名
場所:奉行所南庭ほか
参加料:入館料のみ
函館大妻高等学校茶道部生徒が、奉行所内南庭にて立礼台を使用し、お点前と呈茶を行います。館内には同じく華道部生徒によるお花を飾ります。9月の重陽の季節にふさわしい菊の花とお茶をいただきながら秋のひと時をお楽しみいただけます。
箱館奉行所でコーヒー体験Ⅱ
10月1日(土)
時間:①11:00〜 ②14:00〜
場所:奉行所近習詰所
参加料:入館料と
材料費300円
定員:各回20名
昨年、好評を得ました体験講座です。幕末の箱館奉行の時代に薬として飲まれていたといわれるコーヒー。原料のコーヒー豆は、オランダから日本に持ち込まれたのだそうです。当時と同じようにお客様自身で豆をするところから体験していただき、美味しいお菓子と一緒にお召し上がりください。
奉行所でかるた大会
11月3日(木・祝)
時間:13:30〜
場所:奉行所大広間
参加料:入館料のみ
定員:20名
※定員に満たない場合は、当日の飛び込み参加可能
受付:10月20日(木)から電話にて
今、話題のかるた。今回初の開催となる「奉行所でかるた大会」は、函館ゆかりの女子中学生がきっかけで販売された「函館かるた」を用いて函館の歴史も勉強しながら楽しみます。また、「社団法人全日本かるた協会北海道・東北支部の函館白妙会」のご協力により、上の句かるたを覚える講座も開催します。

※ 各事業や講座等は、日程や内容等が変更になる場合があります。詳細はチラシ、ホームページなどでご確認ください。
【お問い合わせ先】 箱館奉行所 пF0138-51-2864


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