「松前神楽」の上演が終了しました

去る6月22日、箱館奉行所大広間にて国の重要無形民俗文化財「松前神楽」を上演いたしました。 箱館奉行所内では一昨年、去年と開催し今年で3回目の上演、今年も数多くの皆様にご見学いただき、大好評の舞となりました。

臨時休館日のお知らせ

6月4日・5日の2日間、箱館奉行所内では囲碁のタイトル戦である本因坊戦が開催されるため、臨時休館とさせていただきます。 ご来館の予定をされているお客さまもいらっしゃると思いますが、ご理解いただき、日にちを改めてのお越しをお待ち申し上げております。

臨時休館日のお知らせ

1月21日(月),2月18日(月)は,箱館奉行所の施設保守点検のための臨時休館日です。

ご来館の予定をされているお客さまもいらっしゃると思いますが,ご理解いただき,日にちを改めてのお越しをお待ち申し上げております。

年末休館日と新年特別開館のご案内

年末・年始の休館日と開館についてのお知らせです。

箱館奉行所の年末休館日は、本年12月31日(月)です。

平成31年1月1日(火)から1月3日(木)の3日間は、お正月特別開として、午前9時から午後3時まで開館いたします。1月4日(金)からは通常通り午前9時~午後5時までの開館です。(入館受付はいずれも閉館時刻の15分前までです)

元旦はスタッフが着物姿でお客様をお迎えし、午前9時から午後2時までは 「奉行に変身・記念撮影」イベントで裃や打掛を着用いただけますので、新年の五稜郭・箱館奉行所に、是非お越し下さい。

尚、幕末の箱館にあった奉行所を復元した建物ですので,少し厚めの靴下など暖かい服装でお越しいただきますことをオススメいたします。

「松前神楽」上演終了致しました

去る10月13日(土)、国の重要無形民俗文化財に指定された「松前神楽」を奉行所で上演いたしました。

今回は子供たちを中心に舞を演じ、最終演目の獅子舞も観客の皆様に拍手喝采を得て、また外国のお客様にも喜んでいただきました。 ご来館ありがとうございました。

 

 

 

 

明日9月8日(土)から通常開館いたします

9月6日に発生した北海道胆振東部地震により閉館しておりましたが、明日9月8日(土)午前9時から開館いたします。なお、予定しておりました9月8日(土)『奉行所で秋を楽しむ~お茶とお花を愛でる』と、9月9日(日)『奉行に変身!記念撮影』は、開催を控えさせていただきます。ご了承くださいませ。

閉館期間中、ご入館予定だったお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

ご心配してくださった皆様、心よりお礼申し上げます。

スタッフ一同、ご来館を心よりお待ちいたしております。

箱館奉行所にゆかりのある方々のご子孫が来所

箱館奉行所の歴史を語るときに、欠かすことができない方々のご子孫の方々が、去る8月19日(日)に来所されました。

奉行所の大広間にて、江戸幕府から政権の引継ぎを受けた、公家で明治政府箱館裁判所総督(後に箱館府知事)清水谷公考(きんなる)、清水谷公考とともに蝦夷地防備の重要性を明治天皇に建議した公家の高野保健(やすたけ)、そして、その後の箱館戦争で箱館奉行所を占拠した旧幕府脱走軍総裁の榎本武揚、この3人のご子孫が、当時をしのばれました。

榎本武揚のひ孫(4代目)、榎本隆充さんが、まだ、函館を訪れたことがなかった清水谷公考の玄孫(5代目)、清水谷諭さんをお誘いしたことがきっかけとなり、高野保健のひ孫(4代目)、高野健次さんとともに、「旧幕府軍と新政府軍が一緒に旅をする」のが実現したとのこと。

清水谷さんは、先祖が座ったと伝えられる場所に座り、「ずっと訪れたいと思っていた。いろいろ伝え聞いてはいたが、実際にこの場所に来てみると、いろいろな情景が浮かんできて、とても感慨深い」と話していました。

箱館奉行所大広間一之間にて 左から高野健次さん、清水谷諭さん、榎本隆充さん

兵糧庫解説付き見学会終了しました

本日 8月4日(土)特別史跡五稜郭 箱館奉行所付属建物「兵糧庫解説付き見学会」を行いました。

兵糧庫と呼ばれるようになった由来、五稜郭築造当時に堀や郭内へ引き込まれていた上水道や、一の橋・二の橋の橋脚部分をはじめとする発掘物等の解説を、皆さん熱心に聞いていらっしゃいました。ご参加ありがとうございました。

尚、兵糧庫は8月いっぱいの公開です(時間 午前10時から午後3時まで)

 

2019年6月

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