臨時休館日のお知らせ

1月21日(月),2月18日(月)は,箱館奉行所の施設保守点検のための臨時休館日です。

ご来館の予定をされているお客さまもいらっしゃると思いますが,ご理解いただき,日にちを改めてのお越しをお待ち申し上げております。

年末休館日と新年特別開館のご案内

年末・年始の休館日と開館についてのお知らせです。

箱館奉行所の年末休館日は、本年12月31日(月)です。

平成31年1月1日(火)から1月3日(木)の3日間は、お正月特別開として、午前9時から午後3時まで開館いたします。1月4日(金)からは通常通り午前9時~午後5時までの開館です。(入館受付はいずれも閉館時刻の15分前までです)

元旦はスタッフが着物姿でお客様をお迎えし、午前9時から午後2時までは 「奉行に変身・記念撮影」イベントで裃や打掛を着用いただけますので、新年の五稜郭・箱館奉行所に、是非お越し下さい。

尚、幕末の箱館にあった奉行所を復元した建物ですので,少し厚めの靴下など暖かい服装でお越しいただきますことをオススメいたします。

「松前神楽」上演終了致しました

去る10月13日(土)、国の重要無形民俗文化財に指定された「松前神楽」を奉行所で上演いたしました。

今回は子供たちを中心に舞を演じ、最終演目の獅子舞も観客の皆様に拍手喝采を得て、また外国のお客様にも喜んでいただきました。 ご来館ありがとうございました。

 

 

 

 

明日9月8日(土)から通常開館いたします

9月6日に発生した北海道胆振東部地震により閉館しておりましたが、明日9月8日(土)午前9時から開館いたします。なお、予定しておりました9月8日(土)『奉行所で秋を楽しむ~お茶とお花を愛でる』と、9月9日(日)『奉行に変身!記念撮影』は、開催を控えさせていただきます。ご了承くださいませ。

閉館期間中、ご入館予定だったお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

ご心配してくださった皆様、心よりお礼申し上げます。

スタッフ一同、ご来館を心よりお待ちいたしております。

箱館奉行所にゆかりのある方々のご子孫が来所

箱館奉行所の歴史を語るときに、欠かすことができない方々のご子孫の方々が、去る8月19日(日)に来所されました。

奉行所の大広間にて、江戸幕府から政権の引継ぎを受けた、公家で明治政府箱館裁判所総督(後に箱館府知事)清水谷公考(きんなる)、清水谷公考とともに蝦夷地防備の重要性を明治天皇に建議した公家の高野保健(やすたけ)、そして、その後の箱館戦争で箱館奉行所を占拠した旧幕府脱走軍総裁の榎本武揚、この3人のご子孫が、当時をしのばれました。

榎本武揚のひ孫(4代目)、榎本隆充さんが、まだ、函館を訪れたことがなかった清水谷公考の玄孫(5代目)、清水谷諭さんをお誘いしたことがきっかけとなり、高野保健のひ孫(4代目)、高野健次さんとともに、「旧幕府軍と新政府軍が一緒に旅をする」のが実現したとのこと。

清水谷さんは、先祖が座ったと伝えられる場所に座り、「ずっと訪れたいと思っていた。いろいろ伝え聞いてはいたが、実際にこの場所に来てみると、いろいろな情景が浮かんできて、とても感慨深い」と話していました。

箱館奉行所大広間一之間にて 左から高野健次さん、清水谷諭さん、榎本隆充さん

兵糧庫解説付き見学会終了しました

本日 8月4日(土)特別史跡五稜郭 箱館奉行所付属建物「兵糧庫解説付き見学会」を行いました。

兵糧庫と呼ばれるようになった由来、五稜郭築造当時に堀や郭内へ引き込まれていた上水道や、一の橋・二の橋の橋脚部分をはじめとする発掘物等の解説を、皆さん熱心に聞いていらっしゃいました。ご参加ありがとうございました。

尚、兵糧庫は8月いっぱいの公開です(時間 午前10時から午後3時まで)

 

箱館奉行所開館記念日終了しました

昨日7月29日(日)は、箱館奉行所の開館記念日でした。屋がチラシを配り、箱館奉行所南庭では、開館記念8周年をお祝いして、川股三弦会の津軽三味線の演奏が行われました。生の津軽三味線の音の迫力に魅了され外国の方々も開館記念日を一緒にお祝いして下さいました。

和の講座「つまみ細工で小物づくり」終了しました

去る7月7日(土)和の講座「つまみ細工で小物づくり」が行われました。

江戸時代から日本の伝統工芸として女性を美しく飾ってきたつまみ細工。ピンセットで布をつまんでお花をつくります。今回の講座では浴衣や着物に合わせる髪飾りを作りました。皆さん真剣な眼差しで ひとつひとつの花びらをピンセット片手に丁寧に作りあげていき、完成品を手に拍手喝采のうちに終了いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去る6月3日(日)

カフェ&トーク「幕末珈琲を味わう」を開催しました。今回は、北海道立函館美術館との共催で、同館の特別展「北のさきがけ 道南四都物語」を観覧後に、箱館奉行所へ移動し、幕末の文書に記されたコーヒーの淹れ方を体験してもらいました。

美鈴商事株式会社の坂口氏の解説を聞きながら、用意されたコーヒー豆をすり鉢でつぶすと、部屋中に香ばしい良い香りがしました。その後、参加した皆さんは苦労して淹れたコーヒーを味わいながら、楽しい時間を過ごしている様でした。

 

 

 

 

 

 

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