この度 箱館奉行所は、「第16回 公共建築賞 北海道地区優秀賞」を受賞致しました。 この賞は公共建築の総合的な水準向上を図る目的で、2年に1度表彰が実施されています。

昨年、全国から102点、道内から8点の応募があり、審査の結果、道内では箱館奉行所を含む3点の建築物が選ばれました。 建築物としての企画や設計・施工の優良性のほか、地域社会への貢献、文化性、施設管理・保全状況を審査するため、竣工後3年が経過した施設へ贈られる賞です。 箱館奉行所は文化施設部門で受賞致しました。

構造・規模・・・木造地上一階一部太鼓櫓五層九七九・四平方メートル 事業者・・・函館市 設計者・・・株式会社文化財保存計画協会 施工者・・・㈱竹中工務店  加藤組土建㈱  ㈱石井組  ㈱野辺工務店 ㈱明匠建工

なお、全国の他の地区の受賞作品については,下記のホームページをご参照下さい。 https://www.pbaweb.jp/pb_date/award/news/16th_pbaward_opa_180412/

 

111203_1.jpg今年も、五稜郭の堀の周りを灯りで浮かび上がらせる五稜星の夢イルミネーションをご覧いただけます。期間は12月1日から翌年2月29日までの午後5時から午後10時まで、夜の星形五稜郭を体験できるそうです。

なお,五稜郭は午後6時に閉門になりますので,郭内から見学されるときはご留意いただきたくお願いいたします。

7月29日の開館からほぼ1か月を経過いたしました。連日の猛暑にも関わらず連日多くのお客様をお迎えしています。

8月31日までの累計入場者数は72,516名、日平均約2,100名となりました。

ご来館の皆様にあらためてお礼を申し上げるとともに、職員一同、さらに気を引き締めてお客様への親切な接遇を心がけてまいります。

 

国指定特別史跡五稜郭内に復元される箱館奉行所のオープンを記念した「箱館奉行所 復活祭」が、開館日の29日から31日までの3日間、五稜郭公園などで開催される。
官民一体の催しとして、五稜郭祭の出演者による殺陣の披露や記念講演会、オープンカフェの設置など多彩な催しが行われる。

29日(木)五稜郭タワーアトリウムで殺陣披露のほか鉄砲隊によるアトラクション、五稜郭公園の一の橋広場では、かつて奉行所で飲まれていたという当時のレシピに基づいて作った「薬用珈琲」の試飲コーナー、新開発の奉行所をモチーフとしたモナカをふるまう。このほか歓迎の祝砲イベントも

30日(金)市中央図書館での記念講演会、復元された奉行所を今後のまちづくりに生かす方法などについて議論する記念フォーラムを開催。
最終日の
31日(土)有機栽培の野菜を生産者が販売する直販市「マルシェ」や、五稜郭区の飲食店が自慢の逸品を販売するオープンカフェを設置

問い合せは同協議会事務局 TEL0138-51-4785。

明日の一般公開を目前に、箱館奉行所の公式サイトに奉行所見学のみどころ紹介記事「奉行所ガイド」が新規掲載されました。「再現ゾーン」「歴史発見ゾーン」など、五稜郭と奉行所のすべてを判りやすく紹介する素敵な展示物や高精細画像による「奉行所復元」の紹介ビデオなど。

また、同時オープンの奉行所前のお休処「いたくら柳野」の新着情報も紹介します。

 

2020年10月

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