はこだて冬フェスティバルの一環として,一日限り(2月3日)でしたが,五稜郭の堀の周りを900個の手作りキャンドルで飾る光の小径(こみち)がつくられました。当日は天候にも恵まれ,小径を歩いた人にとっては,心に残る光景を目にすることができたのではないかと思います。
当日の小径の写真は,フォトライブラリーに紹介しています。
はこだて冬フェスティバルの一環として,一日限り(2月3日)でしたが,五稜郭の堀の周りを900個の手作りキャンドルで飾る光の小径(こみち)がつくられました。当日は天候にも恵まれ,小径を歩いた人にとっては,心に残る光景を目にすることができたのではないかと思います。
当日の小径の写真は,フォトライブラリーに紹介しています。
箱館奉行所が開館して2度目の新年を迎えました。
本年もよろしくお願いいたします。
今年はお正月三が日に特別開館し,お客様をお迎えいたしました。
新しい年の始まりは天候にも恵まれ,穏やかな冬の五稜郭・箱館奉行所をお楽しみいただけました。
新年の朝日が昇る箱館奉行所,青空の下の箱館奉行所をフォトライブラリーに紹介しております。
なお,冬季(3月31日まで)の開館時間は,午前9時から午後5時までとなっております。
ご入館は閉館15分前までとなっておりますが,見学に必要な時間もありますので,どうぞ時間に余裕を持ってお越しください。
季節の移り変わりはめまぐるしく,深まりゆく秋の気配や冬の訪れが感じられます。
五稜郭・箱館奉行所の四季が実感できそうな画像をフォトライブラリーにアップしましたので,どうぞご覧ください。
本日(11月1日)から,箱館奉行所大広間などに菊の展示をし,お客様をお迎えしています。
展示しているのは元函館市菊の会の荒木秋男氏の作品で,その見事なできばえは心をふるわせるほどのものとなっています。
文化の日も近いことから,ぜひ箱館奉行所を訪問いただき,木造古建築の趣あるたたずまいと,菊の展示をお楽しみいただきたくご案内申し上げます。
なお,展示期間は11月7日(月)までとなっておりますが,期間中に一部展示の入れ替えも予定されております。
この度展示している菊の一部はフォトライブラリーで紹介させていただきます。
明日から箱館奉行所にご入館いただける時間が午前9時から午後5時までに変更になります。
また,五稜郭内にお入りいただける時間も午前5時から午後6時までになります。
このような開館時間は11月1日から来年3月31日までで,4月1日からはそれぞれ現在と同じ開館時間になります。
なお,箱館奉行所へのご入館は,見学に必要な時間もあることから,午後5時の閉館15分前までとなっており,日没も早まってきていることからお早めのご来館をお待ち申し上げております。
10月29日(土),箱館奉行所復元工事の設計・監理を担当された,(株)文化財保存計画協会上席主任研究員の木下 寿之 氏をお迎えし,「箱館奉行所復元への道筋」と題した講座を開催しました。
木下氏は,熊本城や佐渡奉行所,長崎出島など数多くの復元工事の設計・監理を担当された経験から,明治4年に解体された箱館奉行所の復元に向け中心的な役割を果たされた方です。
会場の中央図書館視聴覚ホールでは,古写真や発掘調査,残されていた図面や文献史料などを詳細に分析して復元に至るまでの道筋や隠されたエピソードなどを,貴重な資料を示しながら紹介していただきました。
参加した方々にとって,知的好奇心を十分に満足させてくれる講座になったものと考えております。
本日雨模様のため、予定しておりました-箱館奉行所南庭で詩吟朗詠-は、今月24日(土)に延期させていただきます。
24日の朗詠時間帯は、本日と同じように午後2時~、午後3時~を予定しておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。